【学生必見】学生は仮想通貨の税金に注意!38万以上で扶養控除に影響!確定申告は必要?




このツイートしてまあまあのインプレッションがあったので記事にしました。初めのまとめだけでも知っておくのでは大きな違いがでると思います。是非ご覧ください。

結論!学生の仮想通貨の税金の注意点まとめ

  • 38万円以上儲けると扶養控除の対象外となってしまう!!
  • 38万以上仮想通貨で利益があると確定申告が必要
  • バイト+仮想通貨などで103万を超えると扶養控除の対象外になる
  • 所得が103万を超える場合は勤労学生控除を使おう!
  • 130万を超えると健康保険・住民税で8万2000円〜かかってくる
  • 130万稼ぐのと140万は稼ぐのは実質収入は同じ!
  • 稼ぐなら140万をがっつり超えてしまおう!
  • BTCを売却すると課税対象!持ち続けるのは問題ない。

はまじのブログなんで興味ないわ。って人もここだけは2回くらい目を通して帰ってください! ここからは 詳しく説明&学生が把握すべき税金対策の話をしていきます!

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いつからいつまでの所得が関係するの?

・期間 2017年1月〜2017年12月31日の所得が課税対象。 ってことですので、まずここは頭にいれておいてや。さて本題へいきます。

ビットコインって何に課税されるの??

仮想通貨(ビットコイン)で生じた利益に税金がかかる

まずここを把握しないとなんともならないので要チェックです!

課税対象

  • ビットコインの売却
  • ビットコインの円転(ビットコインで円を購入)
  • ビットコインでショッピング
  • ビットコインでアルトコイン(他の仮想通貨)を購入

大河内 薫さんのブログ Time is Lifeを引用させてもらいました! (この人めっちゃわかりやすいから要チェック☆)

ビットコイン保有の場合は税金はかからない

仮想通貨の保有は課税対象外のようです。 仮に保有している仮想通貨に含み益がある場合でもその通貨を売却したり、他のアルトコインを購入しない限り税金はかかりません。

学生の所得税と扶養控除について:猿でもわかるver

扶養控除・いわゆる103万のおさらい!

「給与所得控除額」→65万円 「基礎控除」→1人あたり38万円について所得税が課されません。 この合計が65万円+38万円=103万円 なので、給与収入が103万円以下であれば所得税がかからないことになるのです。 「とりあえず103万いかへんだらいいんやろ?」これは間違いです!!!!!←(赤くしといたで)

扶養控除のポイントを解説

扶養控除のルールは基礎控除と給与所得控除でできています。

    • 「給与所得控除額」65万円→仮想通貨では適応されない 「基礎控除額」38万円→仮想通貨に適応される

【結論】38万円を超えると扶養控除の対象外となる参照:国税庁

勤労に基づく所得以外の所得が38万円以下であること←大事なんで二回言います。 あなたビットコインで38万以上稼いでいませんか?扶養控除対象外になってしまいますよ!! ということです。ここは注意が必要ですね。

学生の扶養控除まとめ

勤労に基づく所得以外の所得=仮想通貨などが38万円以下であること →仮想通貨で38万以上の利益を得た場合は扶養控除の対象外となる仮想通貨+勤労に基づく所得(アルバイトなど)=103万以上の人も扶養控除の対象外 (給与所得控除65万円+基礎控除額38万円)を超えることになります。

学生も確定申告が必要なの?

・確定申告対象者(学生が対象になりそうな所)

・給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の金額が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える方 ・給与を2か所以上から受けていて、かつ、その給与の金額が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)との合計額が20万円を超える方 引用元:初めて確定申告される方:平成28年分 確定申告特集|国税庁

学生は18万円の基礎控除があるので 20万+18万=38万までは確定申告は不要です。 簡単にまとめると仮想通貨での所得は →38万円以下なら確定申告不要(住民税の支払いは別途必要)38万円以上なら確定申告が必要 ということになりますね。学生だからといって甘く見ると痛い目にあいます!!年齢は関係ありません。

扶養控除の対象外になるとどうなるの?

学生は〜130万以内の所得なら「勤労学生控除」を受ければ税金は払わなくてOK しかし ただし親の納税額が多くなります。

年収120万円のAさん(20歳)のケースで、親の納税額がどれくらい増えるのか具体的に考えてみましょう。 Aさんのように年齢が19歳以上23歳未満の扶養家族は「特定扶養親族」に当てはまり、所得税63万円、住民税45万円が親の課税所得から扶養控除として差し引かれます。 所得税率は課税所得により異なりますが、仮にAさんの父親の課税所得が195万円超330万円以下だったとすると、税率は10%です。Aさんの年収が103万円を超えると控除されていた分の所得税や住民税を支払うことになるので、単純計算で 63万円×0.1(所得税率)+45万円×0.1(住民税率)=10万8000円 タウンワークマガジン

所得税率
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

引用元: No.2260 所得税の税率|国税庁 所得税は親の収入によって変わるので表を参照してみてください。 10万円〜30万円くらい変わってくるようですね。 しかも学生のうちから仮想通貨で稼いでいる学生。。親もハイスペックで稼いでそうなんで要チェック!

27万得!勤労学生控除を使おう!

勤労学生控除を使って27万円得できる人はこんな人!

【前提】学生であること

  • 仮想通貨の収入が10万円以下
  • 所得の合計が103万以下(バイト+仮想通貨など)

詳しくはこんな感じ!(必要なければ読み飛ばしてください)

勤労学生控除が受けられる条件 (1)「給与所得などの勤労による所得があること」

給与所得とは、働いて得た収入から「給与所得控除」などが引かれた分を指します。毎月一定額を受け取るアルバイトである必要はなく、短期のアルバイトでも、働いて収入を得れば条件に当てはまります。 親からの仕送りなど、贈与されたお金は給与に当てはまらないため、勤労学生控除の対象にはなりません。

(2)「合計所得金額が65万円以下で、しかも(1)の勤労に基づく所得以外の所得が10万円以下であること」

合計所得金額とは、収入から給与所得控除などを差し引いた額です。給与所得控除額は収入によって異なり、会社員にとって必要な経費と見なして収入から引く金額です。収入が180万円以下の場合は収入×40%が給与所得控除額となりますが、控除額が65万円に満たない場合は一律で65万円が収入から差し引かれます。 したがって、収入が130万円以下であれば、給与所得控除の65万円を差し引いた金額(=所得)が65万円以下となるので、勤労学生控除を受けることが可能です。 また、アルバイト以外に株などで得た収入は10万円以下である必要があります。

(3)特定の学校の学生、生徒であること

この場合の特定の学校とは、次のいずれかの学校です。 イ 学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校など ロ 国、地方公共団体、学校法人等により設置された専修学校又は各種学校のうち一定の課程を履修させるもの ハ 職業能力開発促進法の規定による認定職業訓練を行う職業訓練法人で一定の課程を履修させるもの

No.1175 勤労学生控除|国税庁

仮想通貨での所得が10万以下・バイトと仮想通貨などの労働以外での収入が103万〜130万円の人は税金を納める額を減らすことができます。

実際何円分お得になるの?

年収の120万円の学生を想定した話をすると

所得税→8500円 住民税→2万2000円 合計→3万500円

これだけの金額がやすくなります!

解説はこんな感じ!

住民税所得割には総所得が35万円以下であれば非課税となるルールがあり(地域により異なります)、自分の所得が課税対象かどうかを計算するときは一般的には35万円を使って考えます。 つまり65万円+35万円=100万円までであれば課税所得は0円となり、住民税はかかりません。 Aさんの場合は年収が100万円を超えているため、住民税がかかります。課税される所得を計算するときは、総所得の120万円から98万円(給与控除額65万円+基礎控除額33万円)を差し引きます。つまり、住民税が課税されるAさんの所得は22万円です。住民税は市民税6%と県民税4%の計10%が税率です 22万円×0.1=2万2000円

所得税は、給与所得控除65万円のほかに基礎控除額38万円を収入から差し引いて計算します。つまり65万円に38万円を足した合計金額の103万円までなら、課税される所得は0円となり、所得税を納めなくて良いことになります。 Aさんの場合、年収の120万円から103万円を差し引いた17万円が課税所得となります。課税所得が195万円以下の所得税の税率は5%なので、 17万円×0.05=8500円 タウンワークマガジン

勤労学生控除を受ける方法

年末調整で申告する場合

アルバイト先に、まずは「勤労学生控除を受けたい」という旨を告げましょう。年末調整の際には、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の「障害者、寡婦、寡夫又は勤労学生」の欄にある勤労学生の項目に◯印をつけて、会社に提出しましょう。 タウンワークマガジン

アルバイトを掛け持ちしている学生の場合

アルバイトを同時に掛け持ちしている人は、複数の会社から受け取っている給与をまとめて自分で記録し、確定申告を行う必要があります。 「勤労学生控除」に関する事項を記載した確定申告書を税務署に提出しましょう。専修学校、各種学校、職業訓練学校に通う人は、在学証明書などの証明書を一緒に提出するか、提示する必要があります。また、時期は毎年2月中旬~3月中旬となっているため、期間内に済ませるよう気をつけてください。 タウンワークマガジン

このままでは扶養が外れる!どうすればいいの?

仮想通貨を利確せずに持つ

・扶養控除の対象外にならないぎりぎりラインにいる学生をあげて説明すると

・学生Aさん 100万円分ビットコインを購入しており、今現在もビットコインを保有しています。(一度も売却をしていない) そのビットコインの含み益が50万あります。

すごく都合のいい例をあげましたが、このBTCを12月31日までに売却してしまった場合、 合計所得金額(1)が103万円以下で、しかも(1)の勤労に基づく所得以外の所得が38万円以下であること この条件をクリアできずに扶養控除の対象外となってします。このような場合は含み益が38万円以下になるように利確すれば親の税金が増えることがありません。

税理士に相談する

素人や曖昧な情報だけで判断すると、あとで痛い目を見ます。税金は自己破産しても逃れれない借金です、税金破綻をしてしまわないようにくれぐれも気をつけてください。税金関連はプロに任せるのが基本です。もし何か不安がある場合は友人の税理士に相談するのがベストでしょう。

もし周りに信頼できる人がいない場合はweb上で一部無料で相談できる税理士のサービスがあります。 僕も相談しましたが、丁寧に対応してくれるので無料で使える所まで使用すると良いでしょう。

学生はいくら稼ぐのが賢い?

引用元:ボムスbyバイトル編集部 大大大前提は大儲けをすればいいんですが、現実じみた話をすれば 第1の壁 年収:103万 ・扶養控除対象外となる 必要なお金→11万5000円 親が支払う税金が増えます。 第2の壁 年収:130万 住民税、健康保険を支払う 必要なお金→1万1000円+7万1000円=8万2000円 第3の壁 年収:141万 130万と140万稼ぐのでは実年収はなんと同じになってしまいます。 そのため、第3の壁と言われています。 こんな感じになっているので、税金も考慮しながら仮想通貨投資を若い世代でもりあげていきましょ!!

ハマジのプロフィール

大学2年生!現在1ヶ月で20万→28万にしました。できるだけ儲かる情報やお得な情報を発信してくで、ふぉろーしてな。




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