GMOコインのチャートバグで100万円稼いだ人が続出した話




この記事のポイント
・2017年12月9日に起こったGMOコインのチャートバグで爆益を得た人がいる。
・GMOコインのチャートバグによって一時的に無限に稼ぐことが可能になった。
・取引所の口座を複数持つことでいざというボーナスチャンスに動きやすくなる。

まずこちらのGMOコインのチャートをご覧下さい。2017年12月7日午前中(10時くらい)のBitcoinのチャートですが完全にバグってることが分かりますね。

 

GMOコインの価格設定機能がうまく作動していないため本来の相場と関係なく価格が上下している状態です。

一時的に無限に金儲けができる

そんな中あることに気づいた方がTwitterでこんな発言をしました。

内容は190万で買って193万で売るという反復トレードができるというもの。



180万円➡購入→183万円➡売却の繰り返しです。

一時間で15回ほどこれが起こっていたので、仮に一回転につき5万円の利益があったとすると15回転で75万円を稼ぐことができます。

仮に
30万円口座にある人→15回転させる→10万円の利益
300万円口座にある人→15回転させる→100万円の利益

という計算になります。

つまり、一時的に無限にお金を増やすことができるということです。

ツイートが拡散していき短時間で100万単位で稼ぐ人が続出したようです。

Twitterのコメントを見てみるとこの一時間弱の間に100万円以上の利益を出している方が多くみられました。

元からGMOコインの口座を開設していた方はこのお祭り騒ぎの中で利益を得ることができたのではないでしょうか。

bitFlyerのサーバーダウンが原因

バグが起こったのは2017年12月9日の午前9時頃です。GMOコインのチャートがおかしくなる30分ほど前にbitFlyerのサーバーが落ちています。

連日のビットコインの高騰とNEMが30円台→70円台への大暴騰を記録し、アクセスが集中したことでbitFlyerのサーバーダウンが起こったと考えられます。

実はGMOコインの価格決定はbitFlyerとCoinCheckからの価格取得によって行われています。

GMOコインはbitFlyerかCoinCheckから価格が取得できない場合の対策をとっておらず、チャートにバグが起きるという事態になってしまったわけです。
明らかにGMO側のミスですね。

複数の口座を使い分ける利点まとめ

利点

・リスクヘッジ(サーバーダウンや取引所閉鎖の回避、資産を分散しリスクを減らす)
・アービトラージ(取引所の価格差を利用して利益を狙う)
・取り扱い通貨の違い
・取引所特有のサービスを利用できる(手数料が少ない、仮想通貨の種類が多い)

このように口座を使い分ける理由はいくつかあり、多くのトレーダーは複数の取引所口座を使い分けています。取り扱い銘柄や手数料の違い、リスクの分散などの理由が大きいです。

今回の場合では、GMOコインのチャートバグといったようなチャンスが発生したときに

・複数の取引所の口座があると動きがとりやすい。
・思いがけない利益を手にする可能性がある

という点で複数の取引所の口座開設を強くお薦めしておきます。

仮想通貨の取引所はまだ黎明期であるといえます。そのためアクセス過多などのサバ落ちや緊急メンテナンスはいまだに多く、今回のGMOコインのようなチャートバグなどを含む大儲けのチャンスが今後も少なからず発生することが予測されます。

今回はGMOコインの口座を開いている方が大きな利益を得ました。自分が使っていない取引所をあらかじめ開いておくことで、いざというボーナスチャンスの時にすぐに動けるようになるでしょう。




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