仮想通貨ALIS(アリス)とは ALISの基本情報や購入方法を紹介




今回は仮想通貨のALISについての基本情報や特徴、買い方などをまとめました。ALISのプロジェクトは将来性があり、知れば知るほどおもしろいコインだと思います。多くの仮想通貨トレーダーから注目を集めるALISについて解説していきます。

こんな人に読んで欲しい
・ALIS(アリス)について知りたい
・ALISは儲かるのか知りたい
・ALISはどこでどうやって買うのか知りたい

ALIS(アリス)とは


ALISとはどのようなプロジェクトなのでしょうか?。まずは公式サイトのホワイトペーパーを見ていきます。

ALIS とは、⽇本初の分散型ソーシャルメディアプラットフォームである。⼈々が価値があると思う記事を多くの個⼈が⽣み出す・発⾒することを可能にする全く新しいソーシャルメディアである。ALISトークンという報酬をキードライバーとして、従来の広告やステルスマーケティングまがいの記事を排除し質の⾼い記事や信頼できる個⼈に素早くリーチできることを実現する。我々はSTEEMに⼤きな感銘を受けたところからこのプラットフォームの構想をスタートした。しかしながらSTEEMには2つの⼤きな⽋点があるように思えた。⼀点⽬は、プラットフォームを⽀えるトークンの仕組みが複雑すぎてとても理解に時間がかかること。⼆点⽬は、⽇本語対応が全くされていないこと。我々はこれらの問題点を解決した新たなプラットフォームを解決すべく、ALISプロジェクトを⽴ち上げた。 ALISは従来のソーシャルメディアにない3つの特徴を兼ね備えている。

1. 多くの良質な記事に素早くリーチできる
2. プラットフォーム価値がユーザに還元される
3. ブロックチェーンによりデータの⾼信頼性を従来よりも低コストで実現できる

ALISホワイトペーパーより引用>>https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

簡単に言うと、質の高い記事や信頼性のある情報に素早くアクセスすることを可能にするというプロジェクトです。

例えばビットコインについて調べたいときに、検索上位には情報商材やアフィリエイター記事、不要な広告があふれています。事実ではない情報が含まれていることもあります。そんな中で正しい情報や信頼性の高い情報を見つけるのは困難です。

こういった質の低い情報、無駄な情報を削除し、自分が求める情報に素早くアクセスできることを可能にするのがALISのプロジェクトです。

質の高い記事を書いた人とその読者(記事を発見し評価した人)には報酬としてALISトークンが配布されます。多くの読者からの評価を得ている=質の高い情報であるといえるので、評価が高い人が書く質の高い記事を読者が安心して読むことができるようになります。


現在の検索環境では本当に質の高い情報にたどり着くのも苦労することがあるので、ALISのプロジェクトに期待が集まっている

というわけです。

ALISプラットフォームの仕組み

ALISの仕組みを視覚化したのが次の画像になります。

言葉での説明で理解しづらい箇所はこの画像を参考にするとよりALISに対する理解が深まるかもしれません。

ALIS(アリス)の基本情報

通貨名: ALIS(アリス)
現在扱われている取引所: CoinExchange、Cryptopia、Yobit、Ether delta
発行上限: 75,209,200 ALIS
時価総額: $24,580,539.37 (2018年1月17日時点)
時価総額ランキング: 320位(2018年1月17日時点)
ICO実施期間: 2017年9月1日11:00〜9月29日10:59
プロダクト: ソーシャルメディアプラットフォームの形成

現在価格

ALISの現在価格です。2018年1月3日に最高値約138円(1.25ドル)に達しました。ICO終了し上場した時の価格は約15円(0.14ドル)なので3か月ほどで9倍になっています。

チャート

2018年1月17日時点でのチャートです。

ALISの特徴

ALISの大きな特徴まとめ

・記事を書く人はより多くの報酬(ALISトークン)を得るために質の高い情報を提供する。

・読み手は記事を評価することで報酬(ALISトークン)を受け取る。

・ALISが評価されるほどALISIトークンの価値は高まり、貢献した人々に還元ざれる。

・ブロックチェーン技術によって不正がほぼ不可能で効率的なデータ管理を実現したことで高い信頼性と低コストを両立。

①良質な情報の発掘


質の低い情報、無駄な情報を削除し、自分が求める情報に素早くアクセスできることを可能にするためにALISのプロジェクトは質の高い情報・記事を発掘します。

無駄な情報とは質の低い記事や不要な広告のことを指します。知りたい情報を調べるときに、信頼できる情報にたどり着くのは今のネット検索では困難です。検索上位には情報商材を販売するアフィリエイター記事や不要な広告が多く見られ、質の高いサイトや記事の判別は容易ではありません。

そこで多くの読者が評価し価値を認めるコンテンツを投稿した人(書き手)とそのコンテンツを評価した人(読み手)に対してより多くのALISトークンを配布します。

その結果、正しい情報を求める多くの読者が質の高く信頼できる情報に素早くアクセス出来るようになるということです。

②ALISの価値の還元


ALISのプロジェクトが評価されるほどALISトークンの価値も向上し、記事の読み手と書き手に支払われる報酬も多くなります。
これがALISの価値の還元です。

そして、多くの人がALISの価値に気付きALISのプラットフォームを高めていくことでさらなる価値の還元が起こるというグッドスパイラルになっています。

すでにSTEEM(https://steem.io/)がALISと同じようなシステム(Steem it)を構築しており、300億円以上の評価を得ています。
ALISはSteem itに感銘を受けて誕生したプロジェクトです。Steem itの良いとこどりをしてさらに改良を加えているので、ALISはより多くの価値を還元する可能性を秘めています。

高信頼・低コストの両立


ALISのプラットフォームはブロックチェーン技術を基軸に据えることでデータの高信頼性と低コストの両方を実現します。 

ブロックチェーンは非中央集権のため不正がほぼ不可能であり、効率的なデータ管理を実現しています。そのためブロックチェーン技術を基軸に据えたALISは高い信頼性と低コストを両立できるのです。

低コストになった分は必然的にALISのユーザーに還元されるので結果として、ALISに貢献する人への報酬は増加します。

多くのトレーダーがALISを保有する理由

Twitterやブログなどで有名なトレーダーの多くがALISを保有しています。その理由は大きく分けて5つあります。

・burnによる発行枚数の減少
・プロジェクトの進行が明確
・STEEMよりもさらに優れたメディアになる可能性
・運営陣が日本人中心で構成されている。
・国内取引所への上場が期待できる。

burnによる発行枚数の減少

ALISの運営は2017年11月17日に総発行数5億枚のALISトークンの内4億2400万枚のALISトークンを焼却しました。
市場に流通するトークン数に変化はありませんが総発行枚数が減少した事により、相対的に市場に流通している分のALISトークン価値の上昇につながります。

ALIS運営はトークンの総発行枚数、自分達の保有率を減少させ投資家へのメリットの向上を行いました。
現在は仮想通貨を利用したプロジェクトが多く存在しますが、資金を集めてもプロジェクトが進まなかったり、停滞してしまうケースがある中でこのような運営の対応はALISに対する熱意が感じられます。プロジェクトへの信頼性も高まり投資をしたいと思う人が増えていくことにつながるでしょう。

プロダクトの進行が明確で安心できる。

ALISの運営はロードマップを公開しているので今後のプロジェクトの動向を常に確認することができます。
ALIS公式ロードマップ>>https://trello.com/b/XH5jh4DT/alis-public-roadmap

さらにALISの運営陣が管理する公式Twitterでは毎日の活動報告を行っています。

投資する側にとってはプロジェクトが予定通りに進んでいるのか、どんな段階にあるのかという情報は知っておきたいポイントです。
ロードマップやTwitterでの活動報告のおかげでプロジェクトの進行が明確になり、投資する側としては安心できます。

STEEMよりも優れたメディアになる可能性


ALIS公式のホワイトペーパーにも書いてある通りALISはSTEEMに感銘を受けてプロジェクトがスタートしました。ALIS運営はSTEEMのプラットフォームを⽀えるトークンの仕組みが複雑すぎることと⽇本語対応が全くされていないという欠点を解決し、新たなプラットフォームの完成を目標としています。

STEEMの事実上の改良版であるALISというプラットフォームは、STEEMの元々の良いところを残しつつ、システムの複雑性と日本人からのとっつきにくさを改善しています。

すでにSTEEMのプラットフォームは300億円以上の評価を得ているので事実上の改良版であるALISのプロジェクトがさらに進行すればSTEEMよりもさらに優れたメディアになる可能性はかなり高いといえます。

運営陣が日本人中心で構成されている。


日本発信のICOとして注目を浴びたALISは日本人が運営の中心となって活動しています。海外の実態の見えないプロジェクトに比べて、日本人が中心となり運営しているプロジェクトは安心感があります。

国内取引所への上場が期待できる。


ALISトークンを扱う国内の取引所はまだありません。上場の可能性は十分にありますがALISトークンの主要な取引所は現在コインエクスチェンジとクリプトピアのみとなっています。仮想通貨市場における日本マネーの影響力は大きいので、もし国内取引所であるコインチェックやZaifに上場するとすれば価格高騰が期待できるのではないかと考えます。

これから上場のための交渉を進めていくと考えられますが、もしどこかの取引所へ上場が決定すれ価格が上昇することはほぼ確実
だと考えています。価格が高騰してからでは遅いので今のうちに買い集めておくことをおすすめ 
します。

ALISを購入する方法

現在、ALISは国内の取引所では扱っていないので、海外の取引所を利用して購入することになります。
ALISを扱っている取引所はこの2つです。

・CoinExchange(コインエクスチェンジ)
・Cryptopia(クリプトピア)


クリプトピアのシェアが58.1%、コインエクスチェンジのシェアが40%となっています。

正確には、YobitとEther deltaという取引所もALISを扱っていますが取引所の出来高が低く、上で挙げた2つの取引所と差があります。取引所の出来高が少ないと自分の希望の価格で売買する時に約定しずらいということがあるのでできるだけ出来高の多い取引所で取引するのが望ましいです。

ALIS購入の流れ

1、国内取引所でビットコインを購入する。

おすすめの国内取引所

コインチェック(coincheck)
Zaif(ザイフ)
ビットフライヤー(bitflyer)
ビットバンク(bitbank.cc)

         ↓↓↓
2、ビットコインをALISを扱う取引所に送金する。
         ↓↓↓
3、ビットコインを使ってALISを購入。

ALISについてのまとめ

最近はブログの広告収入で稼ぐ人が増えてきました。特に仮想通貨界隈でもブログの開設が増加傾向があります。なので良質な記事に素早くアクセスすることを可能にするALISのプロジェクトは今後さらに注目を集めるのではないでしょうか。

ALISはトークンはプロジェクト内容や運営を見る限り、時代に沿ったかなり将来性の高いコインだと考えます。ALISのホワイトペーパーから日本のメディアマーケットを足掛かりにのちの世界や社会情勢まで視野に入ってることが分かります。日本のメディアマーケットは毎年伸びているのでその点からもALISは将来的に大きく価格を上げるコインであると考えられるのではないでしょうか。




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