仮想通貨をやろうか迷っている大学生必見「仮想通貨を始めるべき理由」




私は大学生こそ仮想通貨を始めるべきだと考えています。

この記事を読んでくださっている方は仮想通貨に興味がある、また始めてみたいと思っている大学生が大半だと思います。

しかし、仮想通貨やビットコインと聞くと

子ザウルス
なんだか怪しいイメージがある…。
親ザウルス
難しそう。ほんとに稼げるの?

といった気持ちがあって始めづらいですよね。

しかし、実際にここ1年間の仮想通貨市場では実際に何千万円と稼いでいる大学生トレーダーがたくさんいます。

そこでこの記事では仮想通貨を始めようとしている大学生の方の後押しができるように「大学生が仮想通貨を始めるべき理由」を紹介していきたいと思います。

こんな人に読んで欲しい
・仮想通貨に興味がある方
・大学生で仮想通貨を始めようか迷っている方
・大学生で暇な時間を持て余している方

そもそも仮想通貨とは


仮想通貨は「新しい時代のお金」といわれています。実体がないデジタルな通貨で私たちが知っているお金のように手に持つことはありません。

「ブロックチェーン」という技術をつかって日本円やドル、そして金(ゴールド)のように通貨としての価値を持つ“データ”を管理します。

仮想通貨の種類は千種類以上あり、よく聞くビットコインやイーサリアム、ネムはその中の一つです。

仮想通貨は一つ一つに特徴があり、使い道や価格も多種多様です。

2017年は仮想通貨全体の価格が大幅に上がり、トレーダー達の資産が何十倍、何百倍になったことから投資する人が増え大きな注目を集めているのです。

大学生が仮想通貨をするべき6個の理由

6個の理由

・大学生は暇な時間が多い
・仮想通貨投資は儲かる
・1000円以下の少額からでも始められる
・借金を背負うことはない
・実際に儲けている学生トレーダーはたくさんいる
・仮想通貨は始めるのも売買するのも簡単

大学生は暇な時間が多い

仮想通貨を始めた人は年齢にかかわらず投資の素人が圧倒的に多いです。そんな中で利益を得る人はどんな人でしょうか?

私は暇な大学生が1番有利だと思います。 なぜなら同じ投資の素人なら社会人で忙しい人よりも大学生で暇な人の方が仮想通貨の情報収集や勉強、相場の値動きを観察できる時間が多いので有利になります。

投資で利益を得るには情報収集は欠かせません。暇な大学生が有利なのは明確ですね。

暇は最大の資産だといわれています。暇な時間が多くて退屈している大学生は仮想通貨の投資を始めてみませんか。 自分の知識だけで月のバイト代の何倍も利益がでるかもしれません。

仮想通貨は儲かる

まず約一年前のビットコイン価格を見てみましょう。下のチャートは2017年1月1日から2018年1月27日(記事作成時)までのビットコイン価格の推移を表したチャートです。

約一年前の2017年1月1日のビットコイン価格は日本円換算で1BTC=約10万円です。しかしその一年後、ビットコインの価格が最高値に達した2017年12月17日では1BTC=約220万円になりました。

仮に去年の1月1日に100万円分のビットコインを購入したとすると、一年後には価値が22倍の2200万円になり2000万以上の利益になるという計算になります。

現在(2017年1月27日)の価格は日本円で約120万円と下落していますが、それでも一年間で100万円以上の上昇をしています。

またビットコイン以外の仮想通貨(以下アルトコイン)の上昇倍率も見てみましょう。

約一年間のアルトコイン別の上昇倍率
アルトコイン 2017年1月1日の価格から現在までの最高価格 上昇倍率
ビットコインキャッシュ 約20000円(8/2)→約50万円 25倍
イーサリアム 約900円→約195000円 216倍
リップル 約0.7円→約387円 552倍
ネム 約0.4円→約244円 610倍
モナコイン 約3円→約2300円 766倍

どの仮想通貨も大きく上昇していることが分かります。仮想通貨市場は2018年も着実に規模が拡大していくので、さらなる最高価格の更新は容易にあるだろうと予測できます。

特にネムは一年後の価格が1単価あたり5000円との予測も発表されているので、仮想通貨全体でも大きく価格が上がるでしょう。今からの投資でも2019年が目前に迫っている時には自分の資産が何十倍にも膨れ上がっているかもしれません。

以上のことを踏まえると仮想通貨取引は儲かるということが分かると思います。

1000円以下からでも始められる


仮想通貨は1000円以下といった少額からでも取引ができます。

例えば1BTC=100万円のビットコインを1000円分買うと0.001BTCを購入できます。

これならお金がないから、投資をする余裕がない!という大学生も少額からの投資が可能になります。

仮想通貨は短期間で大きく上昇することもあるので少額からの投資でも十分なリターンが期待できるというわけです。

投資するお金がない大学生でも資産運用ができるのが仮想通貨の魅力です。

借金を背負うことはない

仮想通貨の投資で借金を背負うことはありません。ただしそれは現物取引といって自分で用意した資金で買える分の仮想通貨を購入する取引の時だけです。

取引の仕方によっては仮想通貨の投資でも借金を背負ってしまう可能性があります。

‟仮想通貨に興味はあるけれど損をして借金を背負ったらどうしよう”と考える人は多いと思いですよね。とりあえず仮想通貨は買った通貨の価値が下がったからといって借金を背負うことはありません。

仮想通貨には二種類の取引方法があります。「現物取引」「レバリッジ取引」です。それぞれの取引方法の特徴をまとめてみました。

現物取引

・自分が出す資金と同じ金額分の仮想通貨が買える取引方法

例:(自分の資金の内の)1万円で1万円分のビットコインを購入する。

・最大損失額は自分が投資した分までなので、借金にはならない。

レバレッジ取引

・レバレッジ取引では自分の資金以上の額で取引ができる

例:資金が20万円ある時、5倍のレバレッジ取引をすると実質100万円分の取引ができる。

・利益も損失も5倍になるので借金を背負う可能性がある。

レバレッジ取引は借金を背負うリスクがあるので大学生にはおすすめできません。現物取引は買った通貨の値段が下がったからといって借金になることはありません。 また仮想通貨の上昇率を考えると現物取引でも十分な利益がだせます。

大学生のうちは現物取引で堅実に資産を増やしていくことをおすすめします。

実際に儲けている学生トレーダーはたくさんいる

仮想通貨で儲けている学生トレーダーは多いです。

この方は資産一千万以上の女子大生FXトレーダーです。2017年に原資10万円からスタートしたそうです。 二か月で総資産3倍、3日の短期トレードで2倍という実績があり、大学生ながらも儲けているトレーダーの一人です

この方は仮想通貨以外の投資経験がない状態から原資50万円⇒5000万円を達成した大学生トレーダーの方です。

仮想通貨のミートアップレポートやマイナーコインの紹介をしている女子大生トレーダーの方です。仮想通貨プロジェクトへの意見や考えを発信していて参考になる情報が多いです。

学生でも勉強や情報収集をすればちゃんと利益が出るのが仮想通貨の良いところだと思っています。

仮想通貨は口座開設も取引も簡単

投資というと株やFXのように面倒くさいイメージがあるかもしれませんが、仮想通貨はすぐに口座を開くことができ、取引も簡単にできます。

購入までの流れ
  • 取引所に登録
  • 銀行またはコンビニで入金
  • 取引所で仮想通貨を購入

このような流れになります。 登録から取引開始までの期間は3日から1週間です。本人確認で提出した書類に問題(写真が見づらいなど)があったり、取引所の作業が遅れると始めるまでの期間が延びる可能性はあります。

取引はスマホのアプリから簡単にできるので、投資経験がない大学生でも安心して始めることができます。

おすすめの仮想通貨取引所

子ザウルス
実際に始めてみたいけどどの取引所を使えばいいか迷う…。
親ザウルス
そんな人のためにおすすめの仮想通貨取引所をおすすめするよ!

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーの評価
手数料 サーバーの強さ 安全性 使いやすさ
ビットフライヤーのポイント

  • ユーザー数No.1
  • ビットコインは取引所で購入可能
  • サーバーが強い
  • 仮想通貨は6種類
  • アルトコインは手数料が高い

ビットフライヤーの魅力は、日本金の不正な出金があった場合、最大500万円の保証です。さらに利用者の数が多く使い心地がよいです。 またビットフライヤーの代表取締役である加納祐三さんがこんなツイートをしていました。

引用元:ビットフライヤー社長 加納裕三 Twitter

さらにビットフライヤーの社長がゴールドマンサックス証券出身なのでセキュリティー面も安心して使用することができます。

Zaif(ザイフ)

zaifの評価
手数料 サーバーの強さ 安全性 使いやすさ
◎(世界一)
zaifのポイント

  • 取引手数料がもらえる(手数料マイナス)
  • トークン含め14種類のコインがある
  • サーバーが少し弱い
  • 積立もすることが可能

ザイフの魅力は手数料マイナスで取引をすればお金がもらえるという仕組みをとっています。取り扱いコインはmonaやnemなど14種類です。 ザイフを運営するテックビューロ社は取引所の事業に限らず、ICOで約109億円の資金を調達したコムサの上場や自社トークンのzaifトークンの発行など様々な取り組みをしており他で購入することのできないコインも多く必ず作っておくべき取引所となっています。

大学生はどうやって情報を集めればいいの?

仮想通貨の情報収集におすすめなのはTwitterホワイトペーパーロードマップブログなどです。

Twitter

Twitterの情報はリアルタイムで流れてくるのでニュースやまとめサイトの情報よりも格段にはやいです。有益な情報を流してくれる上級トレーダーの方も多数います。

ただしTwitterの情報は個人のバイアスやポジショントークが多いので客観性に欠けるツイートもあります。

情報や意見をそのまま鵜呑みにはせずに自分で調べて客観的に分析するのがTwitterの有益な使い方だと思います。

ブログ

仮想通貨に関係するブログはたくさんあります。

ブログを読むことで自分以外のトレーダーの持っている知識や今の相場に対して何を考えているかを知ることができます。自分の知らない通貨について解説している記事も多くあるので、勉強になると思います。

ホワイトペーパー・ロードマップ

仮想通貨においてホワイトペーパーとは、その通貨の企画や構想、技術的な内容について書かれている公開文書です。特に仮想通貨が発行される前に通貨について知ってもらう為のものでもあります。

ロードマップとは、仮想通貨の開発グループがそのプロジェクトの今後3年分くらいの目標や達成時期を公表したものです。

ホワイトペーパーとロードマップを上手く活用することでその通貨が今後上がるのか下がるのかを予想することができます。

まとめ

私はTwitterのタイムラインで気になった通貨があれば、ホワイトペーパーやロードマップで確認するようにしています。 情報収集は投資の基本ですので色々なメディアを活用してどんどん知識を修得しましょう。 ただし、間違った情報もあるので自分で考えてみることも大切です。

仮想通貨で失敗しないための4つの注意点

4つの注意点

・リスクの少ない投資について学ぶ

・ウォレットを持つ

・パスワード、二段階認証をする

・税金に気を付ける

リスクの少ない投資について学ぶ

仮想通貨に限らず投資においてリスクを減らすことはとても重要です。特にお金のない大学生がリスクをとってお金を失うことは良くないですよね。 リスクを抑える投資のやり方はたくさんありますが、その中でも簡単にできるものを紹介します。

ドルコスト平均法

 

ドルコスト平均法はリスクの少ない投資法のひとつです

常に一定の金額で、定期的に購入していく投資方法です。 購入金額を一定に保つことで

価格が低い時⇒購入量増加 価格が高い時⇒購入量減少

となり、全体の購入単価を平準化させる効果があります。つまり一括でまとめて購入するより定期的に同じ金額だけ購入したほうがリスクを減らせるという投資手法です。

ハイリターンは望めませんが、負けるリスクを減らせるので投資初心者や大学生が知っておいて損はない投資法です。

損失を未然に防ぐ方法

損失を最小限に抑えるために損失額の少ない段階で通貨を売却することを「損切り」といいます。

例:100万円で買ったビットコインが悪いニュースが原因で60万円まで下落してしまった。その損失を抑えるためにビットコインが下がり始めた時にすぐに売却した。

このような考え方が「損切り」です。 損切りによって自分の資産を守ることができ、暴落によって資産が減るリスクを抑えることができます。

しかし、仮想通貨業界はボラリティ(価格変動率)が高いため、急激に高騰したかと思えば、途端に暴落することもあります。 暴落の不安から損切りを選択する方は多いですが、あそこで損切りしなければ利益が出せていたという場合も多いです。

損切りは資産を守ることができますが長期的な利益を逃しやすいのでタイミングをはかることが重要です。

パスワードと二段階認証をする

取引所の仮想通貨を大切に保管するのに欠かせないのがパスワード二段階認証です。

子ザウルス
二段階認証ってなに?
親ザウルス
取引所に置いてあるお金を守る最低限のセキュリティだよ!

メールアドレスとパスワードの登録後、一番初めにやるべきことが二段階認証の設定です。 取引所でパスワードの設定しかしていない場合、ハッカーに資産が盗まれる可能性が格段に上がります。

パスワードに加えて二段階認証を設定することでセキュリティをより強固にすることができるのです。 二段階認証でよく使用されるアプリの「Google Authenticator」は30秒でパスワードが変更されるためハッカーがそれを特定することは困難です。

二段階認証を設定していれば絶対に盗まれないとは言えませんが、設定せずに盗まれる被害にあっても誰も責任はとれません。 設定さえしてあれば補償をしてくれる取引所も出てきています。

セキュリティがあるに越したことはないので必ず設定しておきましょう。不正ログインが他人事だとは思わずにセキュリティ意識を高めていくことは大切です。

税金に気を付ける

仮想通貨の取引で38万以上の利益があると確定申告が必要になります。

さらに仮想通貨での利益とバイトなどの給料の合計が103万円を超えたら扶養が外れてしまうので、取引をする際には注意しましょう。

仮想通貨取引に関連した税金については下の記事でまとめたので参考にしてみてください。
【学生必見】学生は仮想通貨の税金に注意!38万以上で扶養控除に影響!確定申告は必要?>>btc-tech.work/2017/12/05/post-128/

まとめ

仮想通貨は認知度は高くなっていますが、まだまだ伸びしろのある業界だと思います。大学生という若い内に仮想通貨に触れることでこれからの時代に対応できる知識を身に着けることができると考えます。

“投資は自己責任”で大学生のうちは余剰資金で投資をすることが大前提ですが、大学生という貴重な時間の中で仮想通貨に触れることは最もリターンのある自分への投資ではないでしょうか。




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