ADA(エイダ)・カルダノの将来性は?チャート 取引所 詐欺情報 購入方法を分析




通貨名 ADA(エイダコイン)
現在扱われている取引所 メイン:Bittrex・Binance
サブ:Gate・Abucoins
発行枚数 450億ADA(流通:320億ADA)
時価総額 12,609億円 (2018年2月10日時点)
時価総額ランキング 5位(2018年2月10日)
ICO価格(おおよそ) プレセールス1期0.2円 2期0.22円 3期0.24円 4期0.26円
取引所上場 2017年9月29日
現在の値段 約50円(2018年2月10日)
上昇率 現在 約100倍
プロダクト カジノをはじめとするプラットフォームの構築
オリジナルのトークンプラットフォームの構築
団体・会社 カルダノ財団・Inputoutput・Emurgo

エイダの現在の価格

 

ADA(エイダ)ってどんな仮想通貨?


かなり初期に作られた動画ですが、ADAのビジョンをわかりやすく説明してくれている動画です。
技術や専門性は低いですが、おおまかに理解するには最適ですよ!

ADA・カルダノの会社構造

カルダノ財団の活動は?

カルダノ財団のミッションは、カルダノテクノロジーの規格化、保護、そして発展です。

“私たちは、ブロックチェーン・テクノロジーと暗号通貨分野における商業的、立法的ランドスケープを前進させ、発展させる役割を担っています。 政府や規制機関に対し積極的なアプローチを行い、企業やその他のオープンソースプロジェクトとの戦略的パートナーシップを形成しています。”

コミュニティ・エコシステムの成長
エコシステム=業界全体の収益構造という表現になります。
カルダノ経済圏で、より多くの提言者が集まり、活発なコラボレーションが行われる環境を創出することでカルダノ・コミュニティに寄与する。
簡単に言えば、人や技術や収益をあげるための努力を行なっていくということでしょう。

また、カルダノ財団はカルダノ・ADAのコミュニティの成長をサポートするための活動や提言を行っています。

Emurgo(エマーゴ)

エマーゴはブロックチェーン技術の応用により革新をもたらすベンチャー企業に対して様々な支援を行う会社です。
カルダノが開発した実際にサービスを使って頂くことを目標に活動しています。

IOHK

IOHK(input output hong kong)はカルダノ・ADAが必要としている技術の開発を行なっています。

ADAの将来のビジョン

ADA(エイダ)はオンラインカジノ・ゲームのプラットフォームで使用する仮想通貨となることを目指しています。
と書かれている記事も多いですが、正確にはそこは通過点です。
ADAは今後の仮想通貨やブロックチェーンのニーズに合わせて素早く形を変えるため、
・ネットワーク(=ADA)を破壊せずにシステムをアップグレードする
・1000種類のアルトコインの性能を学習し、理にかなっているものをADAに採用していくこと

このようなことを目標に掲げています。

噂の大物開発者は?


ADAコインの開発リーダーはチャールズ・ホスキンソンです。チャールズ・ホスキンソンはイーサリアムの元ceoであり、BitShares(ビットシェアーズ)の創業者でもあるカリスマです。icoの時にadaは詐欺だと言われていた時から一部の投資家はADAは絶対に儲かると言われていたのはこの人が開発していたことが関係しています。

icoからの値段は100倍以上

ADAコインはicoでは0.2円程度での販売だったため、この時期に購入している人はかなり利益が出ていることになります。
記事を書いている時点では1ADA=50円のため、250倍になっていますね。

エイダは詐欺?原因はicoの販売方法にあった

ADAのico販売方法


日本でのADAのicoはAttain Corporationのみが正規販売代理店として販売する権利を持っていました。
アテインコーポレーションは泉忠司をはじめとする情報商材の販売で有名な人たちにADAコインをおろし、泉忠司の商材を買っていたり、泉さんのファン(信者?)の人がさらにそのADAコインを他に人に販売するという方法を収益をあげて、ADAコインを広めていました。
このような販売方法をすると中には、「強引に買わせようとする人」や「変なコインを買わされた」と感じる人が一定数でできてしまうので評判が悪くなり、エイダコインは詐欺だ!と言い始める人がでるということです。
また、アテインコーポレーションはADAの販売が終わるとすぐに会社を潰してしまったので、それも詐欺と言われた一つの原因です。

オンラインカジノの認知の低さ

ADAはカルダノというプラットフォーム上で誰でも自由にオンラインカジノのサービスを開発することができ、カジノ側の不正のない仕組みをカルダノが提供するという目標の元でカルダノ上で使用するコインなのですが、日本にはカジノがなく、オンラインカジノも法律上グレーと言われているくらい認知や実際に使用している人が少ないのが現状です。そのため、怪しい・詐欺という印象になったと推測できます。

ADAの特徴を簡単に説明!

スマートコントラクト「Plutus」

スマートコントラクトは自動販売機が購入ボタンを押した時にジュースが購入できると行った具合に
「Aが行われた時Bを行う」といった仕組みをさします。

イーサリアムに装備されているスマートコントラクト+a

・ADAでの取引に個人情報をつける
・商業における取引条件
・その他の複雑な情報

上記のような情報を自由に付加できるようにしようとしています。

匿名性の法規制への対策

ZCashなどの匿名通貨は国によっては使用を禁止されたり、規制される可能性があります。
法規制も想定して匿名性の程度をスマートコントラクト「Plutus」では自在にコントロールすることができ、法規制さえもコントロールすることが可能となっています。

ウォレット「ダイダロス」


ダイダロスというウォレットを使用しています。これも想像以上にすごい。
今後実装する予定のものとして、ウォレットの中で仮想通貨の売買・オリジナルトークンの発行,売買をすることができます。=独自の非中央集権の取引所をウォレットに埋め込んだということになります。
IOHKとWavesが共同開発した新しいタイプでwavesはすでに実装済みのようです。ADAはビジョンだけではなく開発しているものも革新的なことが伺えます。

量子コンピュータ対策

これはADAだけは対策をしている訳ではないのですが、2030年になると量子コンピューターを使いハッキングをすることが起こることが予想されます。
このようなことが起こってしまう場合、仮想通貨はセキュリティ対策を強化しなければいけません。
NEO・IOTA・QTUMなどはすでに対策済みですが、ADAもその対策がされている一つの通貨です。このような点もADAは対策されている信頼できる通貨と言えます。

ダイダロスウォレットのダウンロードはこちら

ADAのチャート

 



100倍以上にも!今までのチャートの価格推移のおさらい

~8月5日プレセールス
1ADA=およそ0.3円
この頃はADAは詐欺と思っている人も多い時期でした。

10月2日 bittrex上場
ここで初めて取引所で購入することができるようになりました
ADAのプレセールスでの価格は0.3円程度だったのですが、bittrexへの上場で2~4円程度の値段をつけています。
この時点ですでに10倍以上になっています。

10月31日 Upbit上場
ここではあまり値段に大きく影響を与えませんでしたが、いいペースで取引所に上場していったので、投資家の期待はかなり高くなり広く認知されていきました。

11月30日 binance上場
11月後半から上場の噂がささやかれ期待上げをしています。その後11月30日の上場で価格は5倍以上をつけました。
その後、ロードマップの更新やオランダ政府との提携・ビットコインの価格の高騰につられてかなり価格が上昇しており、この時点ではプレセールスから300倍以上にもなった時期です。

1月初め:ADA最高値
1ADA=100円を突破しました。しかし、この辺からビットコインの大暴落がおこっており、ビットコインにつられてアルトコインの価格はかなり下げる結果となっています。

今後は価格の上昇が期待できる要因は?

私が考えるに主に3つの要因でADAは価格が上昇すると予想します。

  1. 取引所上場
  2. 政府機関などとの提携
  3. カルダノプラットフォームなどのローンチ

取引所の上場はADAに限らず価格が上昇する定番と考えて良いでしょう。
他にもADAはオランダの政府機関や大学との共同研究・ダイダロスウォレットを取引所として使用できる試みなど壮大な研究がされているので、今後投資家が注目する発表があれば価格は上昇します。

最後にカルダノプラットフォームのローンチですが、もしサービスがスタートすれば投資家だけでなく、オンラインカジノを使用したいと思う一般的なユーザーがADAコインを購入することになるので、認知や資金流入がかなり期待できます。価格は間違いなく上昇するでしょう。

今後価格が下がってしまう要因

ADAはビットコインや他のアルトコインに代わり、実際に使用される仮想通貨を目指すというプロジェクトです。

かなり壮大なものとなるので、開発はスムーズにいくとは考えにくいです。このような状況におちいった時に失望売り・ADAホルダーが手放してしまうということが予想されます。

ADAは継続的にロードマップの更新や新たな情報を提供をしていますが、進捗がなければ価格は上がりにくくなります。
この場合価格が下がることが懸念されます。

ADAを購入できる取引所

Binance(バイナンス)


取引高世界1位・100種類以上の通貨を取り扱っている取引所です。
中国の取引所で日本語対応もしており、使いやすい有名な取引所となっています。
 ADA購入手数料:0.1%

Bittrex(ビットレックス)


アメリカの最大手の取引所
ADA以外にも様々な通貨を取り扱っていることで知られています。
ADA手数料:0.25%

HitBTC(ヒットビーティーシー)


マイナーなコインを取り扱っている取引所の中ではかなり認知されている取引所です。
僕はバイナンスやビットレックスに上場していないコインを購入する時に使用しています。
成行注文(Taker):0.1%
指値注文(Maker):-0.01%

ADAの今後の目標

カルダノでのビジョン

オンラインカジノでの安全で公平なカジノプラットフォームの開発を目指しています。
もっと簡単にいうと誰でもオンラインカジノのゲームを開発できる環境とユーザーが使用するオンラインカジノのサイトを提供します。ということになりますね。

    オンラインカジノのリスク

  1. オンラインカジノは胴元が勝敗確率をコントロールしている可能性
  2. 悪質な運営者による個人情報の不正利用

これでは安心して利用することができません。
そこでユーザーの不安を取り除き、オンラインゲームを発展させるためにカルダノを開発するに至っています。
オンラインゲーム・カジノ市場は18兆円とかなり大きな市場であり、ここでカルダノが中心となり使われるようになれば、ADAの価値は上昇すると予想されます。

ゲーム開発者がカルダノを利用するメリット

  1. カルダノは誰もが自由にゲームを開発することができる
  2. ユーザーの獲得・サイト運営・決済システムの導入の費用や技術をカルダノが提供する
  3. カルダノを使う場合は無駄な行程が必要なくなり、開発に注力できる

カルダノがない状況でカジノのゲームを開発する場合、ゲームの開発から運営・定期的なユーザーの獲得などと膨大な労力と資金が必要になりますね。
それを開発することだけに注力できるのはカルダノを使用する大きなメリットとなります。

実社会における法的通貨と同等の役割・価値を実現すること

ここからがADAの真のビジョンといえます。

ただ、かなり壮大で大きすぎるプロジェクトなので、語るに語りつくせないものでもあります。

改善可能なシステムと実現する技術で合理的な仮想通貨を目指す

約1,000のアルトコインから理にかなっている機能を学習し、採用する
ネットワークを破壊することなく、導入後のシステムをアップグレードする機能を構築する
ホワイトペーパー、実装、そしてレビュー中に発見された問題を修正するための研究を迅速に行う

ここではADAが今後どのようにして通貨として生き残っていくのかの説明をしています。
1000のアルトコインを分析し、現在実装されているADA以上に理にかなっているとされる仕組み・問題があった場合、システムを改善し、ADAに組み込むということが想定されています。

台帳システムと計算処理を別々の階層に分離する

現在の仮想通貨の仕組みは送金をするとトランザクションiDが発行されてそれを誰もが確認することができます。それを盗みとってなにかすることができないものもこれは実際必要なのか?ということですね。銀行振込の過程を知りたい人はいませんよね。振り込んだ額と同じ額が相手に振り込まれていればそれで問題ないのです。仮想通貨がわからない人からすれば後悔されていることがかえって不安になるかもしれません。これを改善しようと模索しています。

ADAのマイニング方法は?

独自のpos「ダイダロス」


エイダはマイニングで儲けることができるのでしょうか?
ADAのマイニング方法はpow,pos,polの内、posを採用しています。

posとはビットコインは採用しているpowとは違い、大量のパソコンで電力を使いまくってマイニングをしてもそれに比例して儲かるものではありません。
Pos(プルーフオブステーク)はADAならADAを持っている枚数に合わせてマイニングで報酬をもらえる確率が変わってくるものです。
ビットコインが採用しているPowに比べて電力を浪費しないという点で注目されています。

また、マイニングで報酬をもらうことをステーキングと言います。

ADAのマイニングは儲かるの?

色々と調べた所、現在ADAのマイニングをすると一年間で10~13%程度、報酬を受け取れるようです。
半減期を迎えると報酬が半分になるので、2.37年間ということになりそうです。

格付けではBTC以上の評価をつけた

Bitcoin(BTC):C+
Ethereum(ETH):B
Ripple(XRP):C
BitcoinCash(BCH):C-
Cardano(ADA):B-
Stellar(XLM):C+
Litecoin(LTC):C+
EOS(EOS):B
NEO(NEO):B-
NEM(XEM):C+
Weiss RatingsのMartin D. Weiss(マーティン・D. ワイス)氏は、格付けの目的について「われわれは現実世界を再現するため、長年にわたりインテリジェントなモデルを使った分析技術を構築して、これらを仮想通貨に提供した」と語っている。また「4つの指標の加重平均を用いて、最終的な評価を下した。当社の目標は、投資家が賢明な意志決定を行えるようにすることである」と述べた。

今回の格付けは、ビットコイン(BTC)がイーサリアム(ETH)を下回るC+評価になった。仮想通貨の格付けは、投資をする上での特に安全性の基準を示すものである。圧倒的な時価総額を誇るビットコインは、技術的なボトルネックが指摘されて、評価がやや落ちた訳だ。ネット上では早くも、ビットコイン(BTC)の低評価に疑問の声が上がるなど、反響は大きい。

引用:https://coinchoice.net/weiss_watings_cryptocurrency_rating

まとめ

ADAはかなり投資家の中でも注目されてたコインだったので、詳しく調べてみると凄さ・壮大さに驚きました。
今後実用化されていけば、間違いなく注目されるコインのひとつとなるでしょう。
また、個人的にはビジョンだけでなく、達成するための基盤の技術・開発者がいることがADAを高く評価できるポイントと感じました。




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