icoが6分で終了!セントラリティ(centrality/CENNZ)の特徴・チャート・価格・購入方法を解説!




centrality(セントラリティ)の基本情報

  • 通貨単位:CENNZ
  • ICO:2018/1/15
  • ico価格:1CENNZ=約15円
  • 調達額150億円
  • 現在価格:1CENNZ=約100円
  • CEO:アーロン・マクドナルド(Aaron McDonald)氏
  • チェアマン:ロジャー・スミス(Roger Smith)氏

centrality/CENNZ(セントラリティ)の特徴

  1. icoわずか6分で100億円を調達
  2. 分散型アプリケーション(DApps)プラットフォーム
  3. ニュージーランド政府が支援をしている
  4. 上場してから8倍の価格をつけている

centrality/CENNZ(セントラリティ)ができることを簡単に説明

CENNZを5行でまとめると
  • Centralityはアプリ開発をしやすい環境を提供する
  • 開発のためのデザインと技術をモジュールという部品でサポート
  • セントラリティプラットフォーム内でアプリを提供する場を作る(イメージはアップルストア)
  • ユーザーは1つのアプリにログインすると、すべてのアプリに瞬時にログインできる
  • アプリ開発者はビジネスやユーザーの獲得に集中できる

なぜここまで注目されているの?


一つはプラットフォーム性能を持っていることです。

プラットフォームとは土台・基盤を意味する言葉で、
例えばイーサリアムを使ってオーガなどの通貨が開発されるように基盤として使われていますね。
もっと身近な例だとパワポを作ってプレゼンの資料を作る感覚です。
パワポという土台(プラットフォーム)を使って資料を作成するということです。

仮想通貨界ではプラットフォーム性能を持つ通貨は需要が高まることが期待され、注目される傾向にあります。

セントラリティは何ができる通貨か

セントラリティは分散型アプリの開発をすることができます。

これはイーサリアムでも作れるのですが、かなり難易度が高いようです。

セントラリティの場合はアプリをもっと簡単に開発することができます。

モジュールを使って簡単にアプリを開発できる


セントラリティはモジュール(部品)を開発者が使うことで簡単にアプリを開発するサポートをします。

アプリを開発したい人は必要に合わせて部品(モジュール)をセントラリティで購入します。

セントラリティでアプリを開発したい人が増えればその分部品(モジュール)をセントラリティで購入する人が増えます。

開発にはセントラリティが必要なので、セントラリティの価値は上昇しますね。

分散型アプリケーションのにするメリットはあるの?

高い仲介手数料を支払う必要がないことです。

現在もみなさんがパズドラでゲームをしたり、AppleMusicで音楽を聞いたりとアプリを使用していますよね?

それをわざわざ分散させてメリットってあるの?って疑問を感じるかもしれません。

実はアプリの開発者はアップルストアにアプリを掲載する費用として、年会費や得た利益の15%を支払うなどアプリを開発してないアップルにお金を支払わなければなりません。

分散型アプリケーション(Dapps)の場合はアップルのような仲介者がいないため、必要以上に手数料を払う必要がありません。

Ethereumとセントラリティの違いとは?

大きな違いはモジュールによってアプリ開発が簡単になったこと

      イーサリアム→モジュール(部品)により開発をサポートしていない(開発→難しい)
      セントラリティ→モジュールにより開発をサポートする(開発→簡単)

この違いにより、セントラリティはアプリの分散型プラットフォームとしてイーサリアムを超えることが期待されています。

モジュールにより、セントラリティは技術やデザインをサポートします。

アプリの開発者は開発が容易になることによりサービスをよりよくすることに注力することができます。

Dappsのアプリを使う人にもメリットがある

一つアカウントを持てば利用者はいちいち会員登録をする必要が無くなります。

アップルストアやグーグルプレイでダウンロードするアプリはいちいち会員登録が必要で手間に感じますよね?

Dappsの場合はデータを共有するので、どれだけアプリを利用しても一回のみの登録ですみます。

また、仲介手数料がアップルストアのようにかからないため、ユーザーが月額課金やアプリの購入も安く設定されるに期待できます。

セントラリティを購入できる取引所は?

現在は一つの取引所のみで購入可能になっています。
また、購入することができる取引所は分散型の取引所になるので、購入はイーサリアムのウォレットを準備したり購入する工程が増えたりと少し大変です。

分散型取引所SingularX

現在上場されている取引所はSingularXのみで、
ETHでのみ購入可能となっています。

今後セントラリティの上場が期待されている取引所は?

クリプトピア


Binance(バイナンス)


※まだ上場が確約された訳ではありません。

今後上場すれば価格は上昇していくでしょう。

有名な投資家の発言や注目度は?

いずれもフォロワーが16万人・2万人と有名なインフルエンサーや投資家の人の意見です。

セントラリティのチャート


icoの時は1CENNZ=約15円 1CENNZ=約0.00016ETH

だったのに対して

現在は1CENNZ=約120円 1CENNZ=約0.0013ETH

約8倍の価格をつけています。
今後の有名な取引所へ上場すれば価格の上昇が見込めます。
ただ、icoの時からかなり利益が出ているので利確する人が出れば価格は下がるので過度な買いは注意が必要です。




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