bitmexの取り扱いアルトコインとスプレッドは?Funding手数料.メイカー.テイカー手数料とは




bitmexの取り扱いアルトコイン

bitmexの取り扱いアルトコインは
ビットコイン(XBT)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH),イーサリアムクラシック(ETC),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ネオ(NEO),モネロ(XMR),エイダ(ADA),ダッシュ(DASH),ステラ(XLM),ジーキャッシュ(ZEC)となっています。

主要なアルトコイン・匿名通貨・今後注目されている通貨が上場している印象ですね。
豊富なアルトコインでレバレッジ取引ができるのが魅力になっていると思います。
特にXRPでレバレッジができるのは個人的にかなり魅力的です。

BITMEXの取り扱いアルトコイン

イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ネオ(NEO)
モネロ(XMR)
エイダ(ADA)
ダッシュ(DASH)
ステラ(XLM)
ジーキャッシュ(ZEC)

bitmexのアルトコイン手数料

Maker注文: -0.025%, Taker注文 : 0.075%
Funding手数料 変動

“Maker注文とは”
Makerとは自分で購入する価格を入力して注文を出す方法を指します。
板に自分の注文を並べ、買い手・売り手がついてから取引が始めるという流れになります。
メリットは自分の決めた値段で購入できること
デメリットはすぐには購入できないということが挙げられます。
“Taker注文とは”
Takerとはもともと板になれべられている注文を購入するという方法を指します。
自分で値段を決めて注文しなくてもすでに売られている注文から購入することができます。
メリットは今すぐ注文を出したい時でもすぐに注文を入れられること
デメリットは購入する値段は現在の注文から決めなければならない・手数料が割高になることです。

アルトコインによって手数料は変動する?

bitmexの手数料は一律となっています。
アルトコインの種類によって手数料に注意する必要はありません。

Funding手数料って何?

Funding手数料とは8時間に1回適用される手数料の事です。
長期でfxをする方は注意する必要があります。
手数料はロングポジションの人は受け取る・ショートポジションの人が支払います。
手数料がマイナスの場合はロングが支払いショートが受け取りという場合もあります。

Funding手数料はいつ必要なの?

日本時間で
5時、13時、21時
のタイミングで手数料がかかります。

Funding手数料はいくら?

Funding手数料は一律で定められていません。
上限は0.375%と定められています。

直近のFunding手数料

だいたいどのくらいの手数料かを把握するために直近の手数料をまとめました。
直近でみてみると最大で0.16%,最小で0.01%となっています。(マイナスを除く)

マイナスの場合も高い確率であるという事を把握しておきましょう。
また、手数料はいつでも確認できるのでリンクを貼っておきます。

https://www.bitmex.com/app/fundingHistory

こちらから確認できます。

bitmexでの手数料まとめ

手数料一覧 ビットコイン(XBT)
メイカー料金 -0.0250%
テイカー料金 0.0750%
Funding手数料 最大0.375% 最小-0.375%
Funding手数料のタイミング 5時、13時、21時

この表の通りとなっています。参考にしてみてください。

bitmexは追証がある?

BITMEXは追証がありません。
どれだけマイナスになっても借金をする必要がないのはメリットですね。
ビットフライヤーは追証があるので注意が必要です。

アルトコインのレバレッジ倍率

ビットコイン(BTC)100倍
イーサリアム(ETH)50倍
ライトコイン(LTC)33.3倍
イーサリアムクラシック(ETC)20倍
リップル(XRP)20倍
ネオ(NEO)20倍
モネロ(XMR)20倍
エイダ(ADA)20倍
ダッシュ(DASH)20倍
ステラ(XLM)20倍
ジーキャッシュ(ZEC)5倍

※最大のレバレッジ倍率を表示しています。

最大が20倍の通貨は1.2.3.4.5倍で取引する事が可能です。
最大が20倍の通貨は1.2.3.4.5.10.15.20倍
最大が50倍の通貨は1.2.3.4.5.10.15.20.25.35.50倍
最大が100倍の通貨は1.2.3.4.5.10.15.20.25.50.100倍

このように徐々にレバレッジの倍率がかけられるようになっており、使いやすいです。

強制ロスカットされる証拠金率は?

ポジションサイズ 必要証拠金
~200BTC 1.0%
~300BTC 1.5%
~400BTC 2.0%
~500BTC 2.5%
~600BTC 3.0%
~700BTC 3.5%
~800BTC 4.0%
~900BTC 4.5%
~1,000BTC 5.0%

このようになっており、かなりギリギリまでロスカットされないというメリットがあります。
逆に損切りは自分で行う必要がありますね。
日本の取引所は証拠金50%でロスカットのはずがミスで追証がくるということが起こりますが、bitmexにはそれがありませんので、安心して取引することができます。

bitmexのアルトコインFXのメリット・デメリットは?

メリット

  1. サーバーが強いので、アクセスできなくなる心配性が低い
  2. 最大レバレッジ100倍
  3. 他では取引できないアルトコインでレバレッジができる
  4. 追証がない
  5. 日本語対応あり

このような点がメリットとして挙げられます。
日本の取引所よりも優れているということがわかると思います。
続いてデメリットを見ていきます。

デメリット

  1. 現物の購入はできない
  2. Funding手数料がかかるタイミングがある

大きなデメリットでもないですが、bitmexはレバレッジのみと取引所となっています。
Funding手数料は日本時間の5時、13時、21時のタイミングで受け取る・支払うということなので、影響を受けたくない人はその時間帯を避けれトレードをすれば問題ありません。

bitmexのアルトコインまとめ

bitmexはFXの中ではかなり良い取引所という評価をしています。
今後も注目は高まっていくでしょう。まずは使って見ることをオススメします。
取引方法については別ページでまとめますのでご覧ください。




追証無しのFX・安全性もA+


BITMEXは板も多く、サーバーも強いのでかなり注目されている取引所です。レバレッジも最大100倍まで可能。FXトレーダーは登録必須です。

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